定期預金

郵便局の定期預金というと、一番手堅い印象がありますね。現在では民営化に伴って、郵便局はゆうちょ銀行となったので、そちらの定期預金を利用することになります。

ゆうちょ銀行の定額預金は、定額貯金と呼ばれています。基本的なシステムには別段違いはありませんが、低くても金利が安定している点、元本保証商品というところに魅力があるようです。

普通の定期貯金、自動積立の定期貯金、年金定期、ニュー福祉定期貯金などがあります。まず普通の定期貯金は1,000円以上、1,000円単位で預けることができ、1か月から5年間となっています。

金利は期間によって0.06%から0.2%まで、気軽に始められる分、どうしてもほかの銀行より見劣りしてしまうかもしれません。

自動積立なら、同じように1,000円以上、1,000円単位で自分が指定した金額を、自分が決めた日に、自分が決めた期間だけ貯金できます。期間は最長6年、回数にして108回まで可能です。

年金定期は年金の受給している人を対象としたサービスで、1年間利用できます。自動継続はありません。金利は、定期貯金の利率に0.10%上乗せしたものです。

似たものに障害基礎年金、遺族基礎年金などの公的年金や手当を受けている人を対象に提供されている定期貯金のプランがあります。期間や金額設定は同じですが、上乗せされる利子は0.25%と、こちらの方が高金利です。ただし、預け入れできる金額は上限300万円と決まっているそうです。

 

 

 

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